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この作品が本にならないのはおかしい!という知られざる名作をぞくぞく出版していく出版社です。

著者の声・第二十一回、扇子忠さん

「自分史というものは、第三者が読むと大概鼻につくものです。況して、自慢話が書かれていると、読むのも馬鹿馬鹿しくなります。そういうものだと承知しながら書いたのが、今般の著作です。

が、執筆の意図は、今の暗い世の中で「転職なんか怖くない」し「夢は必ず実現するもの」であることを、多くの若い人たちに知ってもらって励ましにでもなればと思った次第です。
要は、「世の中、意思あるところ道あり」 だと知ってもらいたかったのです。

青松書院さんは、そんな小生の心情を本当にご理 解して下さり、またご親切にも極めて良心的な編集をして下さり、今般の出版を引き 受けて下さいました。感謝、感謝の一言に尽きます。」
『実録・転職物語』作者・扇子忠より。