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この作品が本にならないのはおかしい!という知られざる名作をぞくぞく出版していく出版社です。

著者の声・第五回、近藤五郎さん

2015/01/29
2015年1月28日の朝日新聞夕刊(大阪版)に紹介されました。


2013/03/04
『読売テレビ『す・またん』Twitterで紹介されました』

勤務先の先輩が、私の本についてTwitterにてつぶやいてくださいました。
読売テレビの森たけしアナウンサーです。


≪この週末はCD、DVD鑑賞や読書でゆっくり(^-^)2年後輩社員の近藤五郎の小説『ADは仕事を選ばない』も読み終えました(^-^)さすが細かい業界知識と故郷への愛情、ストーリー展開の面白さで大変楽しく読めました http://twitter.com/TakeshiMori

≪... 2年後輩社員の近藤五郎の小説の続編作品です 表紙の写真にわが社が載ってますが 物語はすべてハクションだと思います 明日からボチボチ読みます(^-^) http://twitter.com/TakeshiMori


森アナは現在、月〜金早朝の『す・またん!』や日曜夜の『大阪ほんわかテレビ』などを担当されています。
以前には『ズームイン!!朝!』や『二時のワイドショー』も担当されていましたから、関西にお住まいでなくても、一度見たら忘れられない、あのお笑い系の顔をご存知の方も多いのでは?
実際も、口を開くたびにヒトを笑わせなければ気が済まないようなキャラの先輩なのですが、仕事の場ではなかなかキビシい方です。
私も作中のキャラに使わせていただいています。

よろしければ、『す・またん』Twitterフォローなどしてみてください。

森さん、ありがとうございました!



2013/01/09

〜続編『ADは仕事を選ばない やらいでかッ』の出版に際して〜

青版と赤版と

 このたび、青松書院さんから二冊目の著書を出版していただく運びとなりました。
 一冊目、青い表紙の《青版》のタイトルは、『ADは仕事を選ばない』
 今回は赤い表紙の《赤版》で、タイトルは『ADは仕事を選ばない やらいでかッ!』です。
 ハリイ・ケメルマンの推理小説の名作『九マイルは遠すぎる』の顰にならえば、

1.タイトルからすると、青版と赤版はシリーズ作品である。
2.AD(アシスタント・ディレクター)≠ニいうからには、テレビ界が舞台である。
3.二作目、やらいでか=i=やらずには済まされない)は関西弁だから、舞台は大阪。
4.ケメルマンの『金曜日ラビは寝坊した』を思わせるタイトルだから、ミステリー作品?

というところでしょうか。

 青版は当初、《このミステリーはすごい! 大賞》に応募したものですが、出版に際して手を入れました。青版赤版とも、普通のエンタメ小説として楽しんでいただけます。
 あとは推理のとおりです。
 大阪生まれの元気な女の子が、最初は大阪の早朝番組で、後には静岡県の真ん中、小さな漁師町のCATVで、ADとして活躍する物語になっています。
 シリーズとしての時系列では、赤版『ADは仕事を選ばない やらいでかッ!』が先、青版が後になっています。
「エッ? 先に青版が出たから、赤版は後に読むハメになってしまったけど……」とお思いの方も、御心配なく。
 どちらから読んでいただいても、十分に楽しめるようになっています。
 シリーズには、まだまだ続きが控えています。
 青版赤版のビートルズを超えて、黄版緑版紫版白版黒版に銀版金版……使う色がなくなってデザイナーの保坂さんが悲鳴を上げるまで続けたいものです。また新たに出版されるたびに、この《著者の言葉》も書かせていただくつもりですので、《青松書院サイト》管理人の亜月さん、よろしくです。
 最後になりましたが、表紙はどちらも、グラビア・アイドルの黒澤リノさんが飾ってくださっています。ありがとうございました。
 また、小説執筆から出版に至るまでお骨折りいただいた若桜木虔先生に、改めてお礼を申し上げます。



2012/10/14
『ADは仕事を選ばない』の著者の近藤です。
読売テレビの朝の情報番組『朝生ワイド す・またん!』
(毎週月〜金曜日 朝5時20分から放送 関西地区のみ)で、
本書が紹介されました!!
10月11日(木)の番組冒頭、
司会の森武史アナウンサー、
虎谷温子アナウンサー、
それとコメンテーターの辛坊治郎氏の三人のオープニング・トークでです。
森さん、虎谷さん、辛坊さん、アリガト!
関西にお住いの皆様は、本書ともども、
読売テレビ『す・またん』を宜しくお願い致します。


2012/9/17

自分の著作を本にしたい=B
 3年前、ごく単純な志から、小説の執筆を始めました。

 今回、出版していただいた『ADは仕事を選ばない』は、執筆を始めてから2作目に書き上げた作品です。
『第9回 このミステリーがすごい! 大賞』に応募したところ、《次回作に期待》として、選考委員の宇田川拓也氏からコメントを戴きました。『このミス大賞』は、辛口かつ激戦として知られる超難関の賞です。受賞はかなわなかったとはいえ、小説を書き始めた身にとって、大きな励みになりました。

 このたび出版していただくに際して、『このミス』に応募した形から手を入れています。
 私は寝ながらでも、モノを食べながらでも、乗り物の中でも、トイレでも、何をするときにも読み物≠携えていなければ気が済まない質です。

 私と同じように、気楽な読書を無上の楽しみとする皆さんの御目に留まり、手に取っていただければ幸いです。