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この作品が本にならないのはおかしい!という知られざる名作をぞくぞく出版していく出版社です。

刊行物リスト


川中島異聞

 


数量
川中島異聞

釣堀屋宏一郎
                                2,500円[税別]
 530p
第一日 信越国境の難所
第二日 信越国境へ
第三日 国境への道
第四日 新しい思案
第五日 再挑戦
第六日 一難去ってまた一難
第七日 飯山城
 


第3回の朝日時代小説大賞二次選考通過作(ベスト21)の傑作時代劇。
武田信玄と上杉謙信が戦った川中島合戦の裏面で密かに進行していた極秘作戦の人情悲喜劇を描く。
地元在住の作者ならではの風景描写が秀逸


釣堀屋宏一郎(つりぼりや・こういちろう)

1959年、新潟県柏崎市に生まれ。
日本大学工学部工業化学科を卒業。
会社員としてメンテナンス業に従事する傍ら、副業で釣り堀業を始める。










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