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この作品が本にならないのはおかしい!という知られざる名作をぞくぞく出版していく出版社です。

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沙場の虎穴 班超の刺客

 
数量
沙場の虎穴 班超の刺客

高桐遊
                                2,000円[税別]

第4回ゴールデンエレファント賞1次選考(ベスト20)。
「高い水準でバランスのとれた歴史小説。将才があっても、文人でないことで家名に引け目を感じる班超、麗人だがガサツな驪基爾、小物だがしぶとさのある田慮と、魅力的なキャラクターを揃えており、飽きさせない」
と選考委員絶賛
   292ページ

序章  虎穴に入らずんば、虎児を得ず
第一章 沙場の輪舞
第二章 古来幾人か還る沙場
第三章 辺城愁夢多し
第四章 黒河落日円かならず
第五章 強虜は灰と飛びて煙滅す
第六章 疏勒、豺虎の飼となる
第七章 頸を繋ぎて轅門に授く
第八章 明帝崩御
第九章 虎穴に入り、再び虎児を得る
終章  天翔ける虎児、西風を渉る

 

高桐遊(たかぎり・ゆう)

1966年静岡県生まれ。専修大学法学部卒業。
2003年より若桜木虔氏に師事し、長編小説を書き始める。
中国史を中心として執筆活動。日本推理作家協会会員。










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