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この作品が本にならないのはおかしい!という知られざる名作をぞくぞく出版していく出版社です。

刊行物リスト


薬種御庭番

 
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薬種御庭番
高田在子
                           2,400円[税別]

                  
江戸の徳川吉宗時代の冒険時代小説

第2回朝日時代小説大賞の最終候補3編に残った傑作時代劇。
徳川吉宗時代に始まった徳川幕府の薬事政策の裏面を描く。

 著者・高田在子(タカダアリコ)
1972年、神奈川県横浜市生まれ。相模女子大学短期大学部を卒業。種苗会社に勤務しながら、小説を書き続ける。退社後、第9回坊っちゃん文学賞候補、第2回日本ラブストーリー大賞候補、第10回坊っちゃん文学賞候補となった。
その後、執筆の幅を広げるため若桜木虔氏の小説家養成講座に学び、時代小説にも挑戦。第2回朝日時代小説大賞候補となる。
日本児童文芸家協会会員。
 

著者の声・第六回『薬種御庭番』の高田在子さん